お知らせ

インフルエンザ流行の兆し

2017.11.11

 


11月になり早1週間が過ぎ、当院でもインフルエンザに罹患している患者さんもチラホラいらっしゃいます。

学級閉鎖になっている学校もあるようです。

本日はインフルエンザになってしまった時のお話です。

基本的には発熱し始めてから48時間以内に抗ウイルス剤で治療を開始する必要があり、早めの受診をお勧めします。

ただし、発症早期は体内のインフルエンザウイルス量が少ないことも多く、検査をしても陰性の結果になってしまうこともあるため、半日程度は様子を見て受診していただくと良いかもしれません。

☆インフルエンザ陽性の診断を受けたら
感染を広げないためにも、外出は禁止です。ゆっくり自宅療養しましょう。
学校保健安全法により、集団生活をされているお子さんは出席停止となります。

☆出席停止期間は以下のとおり

発症日(お熱が出始めた日)を含めず5日間
尚かつ 解熱を確認した翌日から2日(幼児は3日)経過していること

 

お仕事が忙しい方々も、原則は同じです。
当院では、インフルエンザと診断した場合、外出禁止期間をお話させていただく際に紙をお渡ししています。

 

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↑↑こちらです↑↑
次回受診時にお休みし始めた日、解熱した日を記載していただき、受付にて診察券などと一緒にスタッフまでお渡しください。

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