小児科

診療時間

日・祝
9:00~12:00
15:00~18:00

※診療日:火曜日、金曜日

専門とする疾患

小児科では風邪や胃腸炎などの一般的な疾患を中心に診療を行っております。外科的な疾患(骨折、外傷など)以外であれば対応が可能です。また専門的な検査や治療が必要な場合は総合病院などを紹介させて頂きますので、どこで診察を受けたらよいか分からない場合でも気軽にご相談いただけたらと思います。

よくみる症状(だいたい9割がこの中に該当します)
発熱、咳、鼻水、のどの痛み、喘鳴、嘔吐、下痢、頭痛、腹痛、皮疹、かゆみ

その他の症状
成長の相談(低身長、体重増加不良)、夜尿、発達の相談(言葉の遅れなど)、夜泣き、けいれん、貧血、自律神経の症状(立ちくらみ、朝起きれないなど)

子供の病気

子供の病気は感染症が圧倒的に多いです。
風邪もウィルスによる感染症の一つです。(今年になって有名になったコロナウィルスも風邪の原因となるウィルスの一種です)
ウィルスや細菌に感染すると免疫が獲得されます。免疫が獲得されると次に同じウィルスや細菌に遭遇しても発症せずに済みます。(あるいは軽症で済んでしまいます)
幼稚園や保育園に通っていると風邪など様々な感染症にかかります。これは、たくさんの子供が集まるので、まだ免疫のないウィルスや細菌に遭遇する機会が多くなるからです。

よく遭遇する感染症(風邪以外)

インフルエンザ、溶連菌感染症、アデノウィルス感染症、RSウィルス感染症、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、ヘルパンギーナ(夏カゼ)、手足口病、伝染性紅斑(リンゴ病)、突発性発疹、マイコプラズマ感染症、伝染性膿痂疹(とびひ)、伝染性軟属腫(水いぼ)など

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